この夏、ダンス部の全国大会で横浜に参りました。8月の半ば過ぎやから、あれから2か月か。

パシフィコ横浜で闘ったそのあと、生徒たちを連れて宿舎に戻ると、ホテルのすぐそばに、目の前に大きな歓声と照明が眩しい横浜球場がある。

横浜DeNAベイスターズが試合をしている。その熱気と臨場感は球場の外まで伝わってくる。試合終了後、多くのファンが道路上で選手を出待ちしている。

信号が赤になり、車が止まり、選手の車にファンが駈け寄っている。カッコよかったです。明日もがんばってください。と。

こんな風景があるんやな。

試合はベイスターズがドラゴンズに9回サヨナラ勝ち。そして翌日も連勝。

翌朝、その横浜球場の周辺を生徒たちと散歩する。プロ野球の熱い戦いに関心を寄せる生徒はほとんどいない。ラミレス監督を知る生徒はたったひとりだけ。

この夏、横浜を訪れ、横浜球場の熱気を感じ、ベイスターズに寄せる熱いファンたちの想いを感じたこともあり、横浜の19年ぶりの日本シリーズ進出を嬉しく喜ばしく思います。

CS短期決戦のラミレス監督の采配ぶりにも高い評価が寄せられている。

クレバーなんやろな。

チームを率いて勝利に導くその手腕には確かなものがある。機を見て、どう動けばよいのか。

勝つためにどのような準備が必要か。

何がチームをひとつにするのか。

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